発表会準備♪

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 09:00
東京中野、杉並のmia voce音楽教室のブログをご覧いただきましてありがとうございます。

毎度のことですが、あっという間に8月。
残暑お見舞い申し上げます。

お教室では、来月の発表会に向けて、着々と準備が進んでいます。
一緒に発表会を作り上げてくださる参加者の皆様、ありがとうございます。

今年は、嬉しいことに声楽での参加者が増えました!
昨年までは一人だった伴奏ピアニストさんを、今年は二人、お願いしています。
お二人とも素晴らしいピアニスト、アンサンブルのプロです!
声楽参加の方はこの機会にプロ奏者との共演をどうぞ楽しんでください。

伴奏依頼をするにあたり、今年は演奏者ご自身に、伴奏譜のご準備をお願いしました。
先日の締め切りまでにご提出くださったみなさま、ありがとうございました。

私は、楽譜作りや製本作業を、大切な音楽の勉強の一環だと考えています。

昨年までは私が全員分製本して準備を整えてしまっていたのですが、
演奏者の大切な機会を横取りしてしまっていたのかもしれません。

職人さんが道具を大切にする、という話はよく耳にしますが、
私たち音楽人にとって、楽譜は楽器と同じくらい大切です。

伴奏者の立場に想像を膨らませ、丁寧に愛情を込めて作業すると、
その譜面からは、実際に情熱や思いやりが香ってきます!

伴奏者が使いやすい譜面に仕上がったか。
汚れやスレで五線や音符、音楽の指示が見にくい箇所はないか。
譜めくりしやすい製本になっているか。
ピアノを弾いている間にページが勝手に動いてしまうようなテープの貼り方になっていないか。
・・・

想像を膨らませると、自ずと、それは自分の本番のイメージトレーニングにも繋がってきます。
(伴奏者の視線・視界をイメージすると、ソリストとしての自分を客観視することもできますね!)


丁寧な製本作業を経て、

「この曲を演奏するぞ!」

という気概も芽生えるように思います。


なんてことのない製本作業ですが、
ぜひ、相手の立場や様々な状況に想像を膨らませ、
愛情を込めた丁寧な譜面作りを続けてください。

愛は痕跡を残します。
大切に準備した楽譜は、演奏をきっと、助けてくれます。

今月は楽譜への向き合い方、楽譜作りによる頭の整理の仕方をご紹介する
写譜講座も開催します。
お気軽にお問い合わせください。

♫megumi


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定休日なし 10:00-22:00  
中央線高円寺駅徒歩7分、中野駅徒歩11分、丸ノ内線東高円寺駅徒歩9分

♪声楽レッスン(初級〜プロ)
♪ソルフェージュレッスン(お子様から専門家まで)
♪リトミックレッスン(2歳から)
♪ピアノレッスン(導入から中級まで、年齢制限なし)
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